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フローリングのワックスがけに必要な道具は?

 

お約束通り、ワックスがけ・・・行きます!!

 

 

まずは注意点

 

ワックスの要・不要を確認しましょう〜

床材の種類によっては、ワックス不要のものもあります。事前に要確認!!

 

ワックスがけは半年に1度が目安

フロアのツヤだけではなく、キズや汚れを防ぐためにも半年に一度はワックスをかけてあげましょう。

 

水性樹脂ワックスを選ぶ

から拭き不要で滑りにくい、もくしつけいの水性樹脂ワックスの抗菌タイプを選ぶ

 

天気の良い日を選ぶ

乾くまでに時間がかかるので、必ず天気の良い日に行います。 

寒い日は、室温が5度以下になると、ワックスの成分が固まって白くなることがあるので注意。

 

 

では、道具を用意しましょ^ ^

  • ナイロン手袋  女の手は命よ!
  • ぞうきん  数枚
  • ワックスワイパー
  • ワックス(乾拭き不要の木質系・水性樹脂 抗菌タイプ)

 

 

ワックスがけの手順とポイント

  1. 掃除機をかけて、固く絞ったぞうきんで、水拭きして床面をきれいにしておきます。化学ぞうきんや、化学モップは変色の恐れがあります。ご用心。 水拭きでも落ちない汚れは、中性洗剤を薄めた溶液で固く絞ったぞうきんで拭き取ります。 その後、水で固く絞ったぞうきんで洗剤成分を拭き取り、から拭きします。
  2. 床が完全に乾いてからワックスがけ。 濡れたままでかけると、塗りムラの原因。また、必ずワックスは専用皿に開けてから使用しましょう。直接床にワックスをかけてしまうと、染み込む恐れがあります。
  3. まず、キレイなぞうきんにワックスをつけて、部屋の隅や家具のまわりにワックスをかけます。 その後、ワックス用ワイパーなどで、部屋の奥から手前に向かって、木目に沿ってかけます。 木目に直角にあてると、継目にワックスがたまりやすくなります。
  4. 自然乾燥させましょう。 扇風機など、風を当てるとワックスがよれてしまうのでNG。

 

古い床に、愛情込めてワックスをかけるのも楽しみ。

ですが、ワックスがけは、面倒な作業の一つです。 お金に余裕があれば、業者に任せてしまうのも手ですね^ ^

 

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